娘と二人で始めた写真blog。それが、いつの間にやら海水魚だらけに・・・・


by marusei_1
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ブラインシュリンプ

今回は、ブラインシュリンプの孵化に挑戦してみようとおもいます。

まあ、今までさんざん餌付きの悪い魚に頭を悩まされていたわりには、何故か手を出したことがなく、今回が初挑戦となりました。

まずは、ブラインエッグと呼ばれるブラインシュリンプの卵を買ってこなければなりません。

いろんなメーカーから多くの種類が出ているようですが、特にこだわりがある訳でもなく行きつけのショップに置いてあったものをそのまま購入してきました。

↓これですね!^^

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次に、適当な大きさの入れ物に水を入れ、中にヒーターを入れて水温が28℃くらいになるよう設定してやります。

そして、1リットルほどの水が入るビーカー状のものを入れ、その中に水と塩を入れるのですが、僕はいつも使っている海水の元をいれました。

その中に、ブラインエッグを小さじ一杯のブラインエッグを入れるのですが、僕はシュアーのSに付いてたさじを使いました。

もちろん作りたい量によって加減してくださいね。^^;

で、エアーレーションをしておきます。これは、酸素を供給するのと同時に、卵を攪拌させる意味もあります。
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孵化したブラインシュリンプを吸い出すために作ったのが、これ↓。

庭に、子どもが朝顔を育てるのに使っていた棒が転がっていたのでそれにチューブを取り付けただけのものですが、

底に溜まってる孵らなかった卵を吸わないように、チョとだけ長さを変えてあります。
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肝心のブラインネットですが、これはエンビの配管の接続用パーツに、日本手ぬぐいを切ったものを巻きつけて完成です。
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24時間ほどしたら、エアーを止めて、暫く置いておくと、卵の殻は水面に浮き、孵らなかった卵は、底に沈みます。

そこで、ブラインシュリンプの幼生だけを上手く取り出すわけですが、人によってはスポイトを使ったり、容器を自作したりして工夫しています、

これがブラインシュリンプの幼生です。
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オレンジ色をしているのが、孵った幼生で、白く粉っぽいのは孵らなかった卵です。

チョッと吸い出すときに中が攪拌してしまい、うまくブラインシュリンプの幼生だけ取り出せませんでした。^^;
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今回は、初めてだったので上手く出来なかったかもしれませんが、そのうち慣れてくれば、もう少しは上手にできるかな?^^;
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by marusei_1 | 2007-05-10 11:36 | その他