娘と二人で始めた写真blog。それが、いつの間にやら海水魚だらけに・・・・


by marusei_1
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カテゴリ:病気( 26 )

最終兵器

今回は、前回紹介したピンクのシライトにカクレが入りだしたので、それを紹介しようと思っていたのですが。


実は、週末に出張から帰ってみると水槽が悲惨なことになってたんです~(T_T)


なんとあの「シアノ」が、爆殖してるじゃありませんか!


なぜ?たった2~3日留守にしてただけでこんなにも繁殖するわけ?・・・・・・・・


あのプチリセットはいったいなんだったんだ!


もう頭にきた!\(`0´)/キイッッ


と言うわけで、長いこと封印していた禁断の最終兵器!「ヤク」を使うことにしました!


これなら、シアノの原因が、水なのか、濾過槽なのか、器具なのか解らなくても、全てに薬が回るので、根絶できると思うのです。


ちょうど1年前にもシアノが発生し、その時も薬を使って酷い眼にあってますので、今回は慎重にやってみたいと思います、


当然薬も、前回の○ハタのア○チレッドではなく、ウルトラライフのレッドスライムリムーバーって言う物に変えました。
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続きはこちら
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by marusei_1 | 2007-10-08 10:32 | 病気

シアノが・・・・・

どうにもこうにもシアノが収まってくれないので、ついに1つの決断をしました。

それは、全てのライブロックを破棄するというものです。

もうJ’sさんのライブロックが届くまで待っておれませんので、速、実行しました。^^;






そしてこんな感じ↓になりました~^^

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なんかサッパリとして、味気ない風景になったもんです。

この状態で、ライブロックが来るまで我慢しようと思ってますが、一つ問題が発生してしまいました。

砂に直接置いてるので、どうしても埋まってしまい光が当たらない所が出てきますよね~

すると、その部分が何故か白化してしまうんです。?たぶん呼吸ができない為そうなるのだとは思いますが、それにしても・・・・・・(TT)

後、水槽に入れてたライブロックはすぐ前の海にお帰りになったのですが、よく考えてみたら、魚網にでも包んで、近くの桟橋にでも引っ掛けて海中に沈めてたら、自然の浄化能力で綺麗になるんじゃないのかな~とか思うんですけど?

ただ、実験しようにも、とき既に遅く、ライブロックは波止場の基礎石の中に埋まってしまい、取り出すには海に潜らなくてはなりません( ̄■ ̄|||)ガーン

は、早まった・・・・・・・・・
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by marusei_1 | 2007-09-21 10:33 | 病気

超ショック・・・(涙)

シアノ根絶を目指してプチリセットをし、10日間経った昨日、マジマジと観察してみました。

なっ、何と!(◎o◯;)アウッ!





ヽ(◎Д◎;)ノドッヒャーーーー!!



まっ、またしてもシアノが蔓延ってるぢゃないですか~!o(ToT;):アゥアゥアゥ


実は数日前から、なにやら赤いものがあるのは判っていたのですが、「いいや、気のせいぢゃ!」

と、自分をごまかしていました。

それが昨日、ごまかそうにも、それが出来ないほど目に付きだし、ついに現実を目の当たりにすることに・・・・・・




なんてことだ~!(*〇o〇*)ゞ ガーン




確認した瞬間、少し立ちくらみがした後、崩れ落ちるように膝を付きました。


この下の白線で囲んだ部分も石灰層ではなくシアノです。
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こんなのや
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こんなのまで・・・・・
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これなんかウスコモンサンゴが付いてる土台石にまで・・・・・(TT)
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やはり取り出してブラシで擦ったくらいでは、残っていた分がまた増えたんでしょうか?

そんなに家の水槽ってリン酸とかケイ酸が多いの?

餌だって殆ど(2日に1度)あげてないのに・・・・・・、それとも濾過槽に問題が・・・・・???

こうなりゃライブロックを全部交換だ~!!!

と言うことで、すぐにJ’sさんに注文しました。^^;

ただ、折角のライブロックがもったいないので、例えば、淡水につけて乾燥させてみるとか、なんとか再利用できないものでしょうかね~・・・・??
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by marusei_1 | 2007-09-12 11:58 | 病気

シアノのその後!

前回、根っ子を取り出してから5日が経ち、併せてPHを一つ追加して、流れも変えてみました。


こんな感じです↓



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で、結果どうだったかと言うと、あのしつこかったシアノが↓ご覧の通り、全く出なくなりました。\( ⌒▽⌒ )/ バンザーイ



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やはり原因は、枯れたリュウキュウスガモの根っ子だったみたいですね。

まあ、枯らしてしまった僕が悪いのですが、それにしてもリン酸を吸収してくれるはずのリフジウムが逆にシアノの原因を作っていたとは・・・・

何という失態!

と言うか、やはりアマモ系は難しいと言うことが解りました。^^;
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by marusei_1 | 2007-07-07 12:30 | 病気

|´・_・`|ショボーン

先日から調子を落としていたホワイトバードがついに虫の息になってしまいました。

以下の記事に誤解を招くような内容がありましたので、削除させていただきました。m(_ _)m
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by marusei_1 | 2007-06-11 10:23 | 病気

ついに来たか・・・・

ついにと言うか、やはりと言うか、来るべき時がきてしまったような気がします。

なんと、昨日まで元気だったホワイトバードが今朝から全く餌を食べなくなりました。

ほんとの事を言うと、昨日も心なしか元気が無かったのですが、ただ食欲は旺盛だったのでそんなに心配してなかったのですが

今日になってガクッと調子が落ちてきて、全く餌を食べないばかりか、ライブロックの陰から出てこようといないんです・・・・・orz

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特に白点にも罹ってないようだし、いったい何故?

やはり、21度と言う高水温が徐々に体調を崩す原因になったのでしょうか?

だとしたら、これ以上下げると他の生体に影響がでそうなので、このまま見ているだけしか出来そうもありません。(涙)

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こう言う時って、ストレスになる水換えはしない方が良いのか、それとも大量換水で綺麗な海水にしてリフレッシュしてみたほうが良いのかな~・・・・・・?

皆さんはどう思います・・・・?

また、他に考えられる病気とか、やってみるべき方法は無いでしょうか?

むぅ~~~~~~~~~~~~~~!

参りました。--; ドウシヨウ!
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by marusei_1 | 2007-06-07 15:37 | 病気

対策

とりあえず、40リットルの水換えをしながら、底砂に蔓延っていたシアノを取り除きました。

その上で、マリンシアターで買った来たライブサンドをひき、様子を見ることに・・・・

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こ~んな感じで、表面を覆って、空気を遮断してみました。
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取りあえずは、綺麗になりましたが、念のため生物兵器を2匹導入です。

こいつが、這いずり回ってくれれば、少しは違うかな~とか思ってるのですが・・・^^;

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90cmの方に入れてる、アカミシキリは、全然仕事をせずに、いつもライブロックに「ベタ~」と張り付いたまま動きません(`ヘ´) プンプン。

この黒い方は、チャンと仕事をしてくれるかな~?^^;



ここで、今回仕入れた情報を一つ!ただし、あくまでも裏づけのない情報なので、信憑性は??ですよ~。^^;

  リン酸を測っている人も結構居ると思いますが、それはあくまでも、水中に溶けている数値で、底砂の上に沈殿している物は測れていないと言うことです。

その為、試薬で測っても全く出ないのに、コケが頻繁に出るのは、砂やライブロックの上に沈殿しているリン酸が関係している事もあるらしいと言うことです。

  プランクトンが発生していると、何故かシアノは出ないらしく、ブラインシュリンプを撒くのも効果的らしいです。

  KHが低いのは良くないと言うことは知られていますが、10以上あるのもあまり良くないとか!

自然の海でそんなに高いKHは、存在しないので、どんなに高くても8~10まで位が理想だそうです。

これらは、海水魚関係の雑誌が、あたかも高KHが良いような記事ばかり書くのも悪いと言うことでしたが

そこら辺はね~・・・・・^^;

本当のところは僕には判断できないです!^^;;
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by marusei_1 | 2007-05-06 17:19 | 病気

悪夢再び・・・

60cm水槽に、なにやら昔見た事があるような光景が・・・・・

何ともいえない、嫌な予感が頭をよぎる。

はぁ~・・・・( ̄_ ̄|||)どよ~ん

なんで、出るかな~・・・・。

同じ水を共有してる、90cmの方には全く出ていないのに、何故か60cmの方にだけあの「シアノバクテリア」が!
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怪しいのは、リュウキュウスガモ!

全く根拠は無いのですが、どうもリュウキュウスガモを植えてから水槽のバランスがおかしくなった気がします。
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とりあえずは、目で見える奴は全て取り除いて、40リットルほどの水換えをした後、3kgほどの砂を引いてみようかと思います。

ライブロックにも、いくらかは付いてるのですが、それらは取り出してブラシで擦れば、なんとかなる・・・かな?^^;

まずは、去年のように手をこまねいている間に、90cmの方にまで繁殖してしまう事だけは、防がなければね~!

もう、薬を使うのはコリゴリだ~!(XoX)アウッ!
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by marusei_1 | 2007-05-04 22:49 | 病気

ミドリイシの病気

年末に我が家のミドリイシが白化し、その後takaさんと言う方から色々とアドバイスを受けることになりました。

これを期に、今回はミドリイシの病気について少し勉強してみたいと思います。

みなさん魚の病気はある程度知っていても、サンゴ(ミドリイシ)の病気に関しては、あまり知らないって言う人が多いのではないでしょうか?

「そんなこと、とっくに知っているよ~」っていう方には、失礼しました。m(_ _)mゴメンナサイネ

ですが、僕も今回言われるまで、殆ど知りませんでしたし、気にも留めてませんでした~^^;

折角の貴重なミドリイシを飼うのだから、最大限長期飼育できるよう努力してみたいものですよね。


それでは講義の始まり始まり~!!\(≧▽≦)丿\(≧▽≦)丿パチパチパチ!

RTN (Rapid Tissue Necrosis) ビブリオ感染症

症状

これはRapid(早く)Tissue(組織)Necrosis(壊死)と、読んで字のごとく早ければ1~2日中にも固体が全滅してしまうことがある恐ろしい病気です。

まず色が褐色化していくか、色素が抜けていき、またポリプの起伏が貧相になり始める。しばらくすると、所々共肉が骨格から剥離し、ストッキングが伝線したようにほつれていく。

原因と予防

ストロンチウムやビタミン類等、各種微量元素の欠乏によるサンゴの免疫低下が考えられ、この状態では、ちょっとしたサンゴの傷や、強化照明などによる活性酸素の処理能力の低下が引き金となり、ビブリオ菌に感染しやすい状態となります。
予防は、ストロンチウムを始め、ビタミンや各種微量元素の添加をマメにおこない、細菌への抵抗力を高める事と、何より不用意にサンゴに傷を作らない事が大切です。
その他、強めの光環境や強めの水流が望ましいとも言いますし、UV照射が効果的とも言います。

治療法

抗生物質を使って薬浴させると良いようです。併せてとにかく換水する事です。ただでさえミドリイシが溶けて水を汚しているので、原因排除(微量元素の補充)の意味も兼ねて水質を改善する必要があります。いずれにしても早期であれば患部を切除するくらいですみますが、多くの場合、その固体ごと廃棄してしまった方が良いようです。

ブラウンジェリー (Brown Jelly Disease) ゾウリムシ系繊毛虫類の寄生

症状

褐虫藻を持つサンゴには片っ端から乗り移る悪魔のような病気です。
症状はRTNにも似ていますが、患部は目立ってブヨブヨと膨らみ透き通って見え、水流になびいてプルプルと揺れても見えます。放っておくとかなり速いスピードで個体全体へ広がりますから、早急な対処が必要になります。

原因と予防

原虫は、サンゴに付いた傷口等から進入して褐虫藻を食い荒らしていくらしく、とにかく傷を創らないこと。この手の原虫類はどの水槽にも生息しているらしいのですが、どのような条件でサンゴに寄生するのかはハッキリ判りません。しかし、RTNのように周りのサンゴに感染し広がるような事はあまり無いそうです。

治療法

病気の性質上、患部を切り落としてしまうのが賢明でしょう。この時、切り落とすのは患部だけではなく、共肉内の原虫の進行具合も考慮して、正常な部分も含めてなるべく大きめに切除するのが望ましい方法です。RTNのような感染症とは違い、この手の原虫類には抗生剤による薬浴はあまり効果ないそうです。

Dinos (Dinoflagellates) 渦鞭毛藻類の異常繁殖

症状

茶色い藻の塊のようなものがサンゴに覆い被さるように広がっていき、患部は萎縮しポリプも縮んだままの状態になります。この茶色の藻のような物体は光合成種の渦鞭毛藻類が繁殖したもので、この種の渦鞭毛藻は強い毒を生成する事もあり、これを魚が誤って摂取してしまった場合、最悪のケースでは魚が死んでしまう事もあるようです。

原因と予防

この病気はミドリイシの生育環境に好んで発生します。従って予防法を考えると、それらはミドリイシの成長にも直接影響が出てしまうような結果にもなりかねません。しかし相手が光合成種の渦鞭毛藻である事から、必要以上に高いKH環境は避け、pHを高めに維持していく事が大切で、また単独異常繁殖を避けるためにも日頃から豊富な生物層に気を配り、ライブロックの定期交換や補充、プランクトンパックの導入などを行う事。

治療法

照明を弱くするか点灯時間を減らしてみる。繁殖条件であるKHを抑えるためにもカルシウムリアクター等は調整を絞るか停止させ、しばらくはカルクワッサーの添加のみに切り替える。この時、pHを高め(8.4程度)に維持し、微量元素類の添加も控え、藻類である渦鞭毛藻の抑制を促す。当然目に付くDinosの塊は極力水槽から取り除く事も大事。そして、、ライブロックを新しいものに取り替えたり、プランクトンパックなどを用いてこれらを補う事が重要になります。

とまあ、以上よく聞く病気を例に挙げてみました。

僕は、なんか恐ろしくなってきましたが、皆さんはどうでした?

どうか今後の飼育の参考にしてくださいね。

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最後に、参考にさせていただきました、サンタマルターエイジさんにはメールにて許可をお願いしておりますが、返事が来ないままでの転載になってしまいました^^; m(_ _)mゴメンナサイ
  ※参考文献サイト 1.023World
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by marusei_1 | 2007-01-10 22:46 | 病気

マクロス☆に・・・・・

最初、胸ビレに少し付いていたリムフォ。
まさかこんな結末になろうとは予想だにしませんでした・・・・(TT)

軽い気持ちで淡水浴をしたのが事の始まりで、次の日にはかなり取れていたのに、2~3日後にまた再発!

調子に乗ってまたもや淡水浴をさせてしまい、肌がすこし荒れた程度だったのですが、すこぶる元気で餌も良く食べてました。

1週間後、まだ少し残っていたリムフォを取ろうと、三度淡水浴!
これで、かなりの肌荒れを起こしてしまい、皮膚がボロボロになってしまいました。

ただ、魚は至って元気で、餌も食べるし見た目ほどのダメージはないのかな?と、安心していたところ
今朝になって急に体調を崩し、餌も口にしなく、と言うか食べたいのに水中を舞う餌に体が追いつかなくなっていました・・・

そして今夜やはり・・・・

最初の時点で、放って置けばよかったのに、と後悔するも時すでに遅し。

先日のシマといい、今日のマクロスといい、初心者アクアリストによくある出来事かもしれませんが、何故かいたたまれませんね。(涙)
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by marusei_1 | 2006-10-17 23:38 | 病気