娘と二人で始めた写真blog。それが、いつの間にやら海水魚だらけに・・・・


by marusei_1
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<   2006年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

たまには・・・

折角NikonD200などと言う、高いデジカメを持ってるのだし、タイトルと最近の内容が変わってきて、まるで海水魚飼育日記のよう(その通り~!)になってきてるので
この辺で、カメラ小僧的な話題でもしとくことにします(笑)

では、「ヤシャハゼ」を使って絞りによる画像の違いを試してみましょう!

レンズはTAMRONの90mmMACROで、どちらも絞り優先オートで撮ってみました。

まずは、F14まで絞ってISO100のSS1.4秒です。
f0033126_223861.jpg


次に、F4.1で同じくISO100のSS1/10です。
他の設定は何も変えずに、ただ単に絞りだけを変化させてみたのですが、被写界深度の変化にともなって色が違うように見えますが、それは!

理由はのほうは・・・・・・mosyupaさんにお任せしておきましょう。
f0033126_1762979.gif

f0033126_2295445.jpg


では何故ヤシャハゼを選んだかをお伝えしますと、ただ単にあまり動かないから!
これ結構重要で、SSが遅いため他の魚では被写体ぶれがするため、フラッシュを焚かないとまともに写らないし
フラッシュを焚くとガラス面に映りこみとか出来るし、WBとかも難しいのであまり使いたくないのです。
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by marusei_1 | 2006-07-31 22:20 | ハゼ

平穏無事が一番

何とか、パープルファイヤーの白点も治りかけ、久々に目立った出来事もない一日でした。
でも、よく考えてみると、これが普通なんだよね~!
なんか最近ドタバタと色んな事が有りすぎて、普通にいられることの難しさみたいなものを実感しちゃいました。

今回は、ほとんど底物水槽になっている45cm水槽からのご挨拶?です。

↓イエローヘッドジョーと言って、ハゼのように見えますが、アマダイの仲間です。なんとも愛嬌のある顔と仕草がとってもカワイイですが、底砂をかき混ぜてくれるのが困り者です(^^;)
f0033126_14211524.jpg


その他
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by marusei_1 | 2006-07-27 14:43 | その他
今朝、水槽を覗いて見たらベントラのメスが☆になってました。(涙)

ず~とオスに追っかけ回され、逃げ回ってたので、恐らくストレスによるものだとおもいます。

2~3日くらい前から、LRに隠れてしまって全然出てこなくなっていたので心配はしてたのですが、餌をやる時だけはどこからともなく現れていたので「大丈夫だろう!」と思ってました。

昨日の夜も、たまに出てきてはオスに追い掛け回されていたので、まさかこんなに早くとは予想も出来ませんでした。

もっと早く隔離出来ていたらと思うと・・・・・・・

後悔の念に耐えません。

しかしベントラのオスには腹が立ちます。(`ヘ´) プンプン。
LRから出るのも後、餌を食べるのも後、みんなになじむのも後だったくせに、一旦なれるや否や一番前に出てきて偉そうにしてるなどと、魚の風上にも置けないやつだ!(怒)

しかし、一番ターゲットにしてたのが同種のメスと言うのも不思議です。
やはり、魚の世界は奥が深いです。
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by marusei_1 | 2006-07-26 09:33 | その他

(*〇o〇*)ゞ ガーン

パープルファイヤーの白点病が再発してしまいました。(悲)
と言うのも、とある所からの情報で「ヨウ素殺菌筒はサンゴを溶かしますよ。」と言う事を聞いたため、買ったばかりの殺菌筒をはずし
尚且つ、カミハタの紫外線殺菌灯もはずして(スイッチを切る)いたのです。
そのせいかどうか定かではありませんが、またもや霜降り状態に........

なぜそんな情報を鵜呑みにしたの?と思われるかもしれませんが、それにはちゃんと理由がありまして
20日ほど前に買ったばかりのミズタマサンゴが、溶けてしまったのです。
何も思い当たる理由もなしに、段々と萎んで行き、終いにはスポイトで餌をやろうと吹きかけた、まさにその時!

「ブゥワ~ッ!」・・・・・・・、と言う音が聞こえたような気さえしました........

そしてそれは、白い残骸と共に吹き飛んでだのです。( ̄■ ̄|||)ガーン

一瞬目が点になったと同時に、なぜそんなことになったのか解からず、しばしボーゼン。(x_x;)

それで最初の情報が入ったとたん「もしやそのせいでは?」と言う思いが働き、「取りあえず外しておこう」となった訳です。

これは正に魚を取るかサンゴを取るかの世界なわけですね~。( ̄ヘ ̄;)ウーン

今は取りあえず魚優先でやってみて、完全に病気が治ってから考えてみることにします。

↓これがその成れの果てです。

f0033126_17575551.jpg


そしてこちら白点病が再発したパープルファイヤー!今現在はもっと白点が増えています。
f0033126_181415.jpg

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by marusei_1 | 2006-07-23 18:01 | 病気

ふうε=( ̄。 ̄;)フゥ

何とか白点病が、治ってきました。V(^^)

殺菌筒も買ってきて、パワーヘッドに取り付けてはみましたが、説明書を読むと、どうも病気の治療と言うより、予防の為の物らしく
病気になってしまった魚にはあまり関係は無いらしいです。

ただ、親虫がが魚の体から離れシストと呼ばれる仔虫を生み出す為の状態の時、又は、シストから放たれた仔虫が魚に寄生するまでの間の状態の時には効果があるらしいのと、ヨウ素の添加剤をガバッっと、そりゃもう本当にガバッ~と入れたのも効果があったのかも?
そのかわり、水槽にはかなりコケが殖えてしまいましたが・・・・・・(涙)

まあ、一番ハッキリしてるのは、魚に食欲が有り体力が消耗しなかったことで、自然治癒したと見るのが正解かもしれませんね!

まだ、日にちがそれほど経っていないので予断は許しませんが、とりあえず一安心と言ったところでしょうか。
しかし、家の水槽にはヤッコとかもいるのに、なんで白点に掛かり難いと言われているハゼばかり掛かるかね~!( ̄-  ̄ )ンー
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by marusei_1 | 2006-07-17 20:59 | 病気

白点病

昨日気が付いたのですが、パープルファイヤーゴビーが白点病に罹ってました。
それもいきなり重度の霜降り状態です。

なぜ?

どうして?

思い当たる原因も考えつかないのですが、突然発症していました。痒がって体を砂にこすり付けたり、勢いあまってシライトイソギンに頭から突っ込んだりと
見ていても可哀そうなくらいでした。イソギンなどたまたま毒の弱いシライトだったから良かったものの、ハタゴなどだったら即死だったでしょう。
   (それがあるから家の水槽にはハタゴは入れてませんが・・・・・・・・・)

まあ、なったものは仕方がないので昨日は総水量の1/3にあたる100ℓの水変えと、ヨウ素の添加剤を多めに入れて様子を見ることに。

本当は、隔離出来ればもっと効果的な治療法もあるのでしょうが、掬い出すのはかなり難しいので、水槽に入れたままになると思います。

後は、その効果のほどは解からないのですが、ヨウ素殺菌筒が良いと言う話も聞くので、今日にでも、ショップにでも行って買ってきてみることにします!
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by marusei_1 | 2006-07-15 10:06 | 病気

勢力図

最近、我が家の勢力図が変わってきました。
勢力図と言っても家の魚たちは、お互いがほぼ無関心状態だったのですが、ここへきてなんとあの「ベントラ」のオスが自分の縄張りを主張しだしました。
餌を食べる時など、シリキとフリードマニーにベントラのメスまで、執拗に追い払います。
今日は、調子にのってスミレにチョッカイかけて逆に追いかけ回されてましたが・・・・・(笑)
一番最後までLRから出て来れずにいたくせに、一旦慣れると結構気がきついんだな~と思いました。

そこで、今回我が家の水槽のなかの勢力図と言うか、力関係を考えてみました。

まずは、「シマヤッコ」こいつは水槽の中で一番でっかい事もあってか、まさにマイペース。他の魚に興味を示すわけでも、示されるわけでもないですね。

次に「スミレヤッコ」こいつもあまり、他の魚に興味はなく、ほぼマイペース。たまに、シリキなどにチョッカイをかけるていど。
ただ、度々シャコガイを突くのが困りもの・・・・(^^;

ベントラ」は、上に記した通りで、メスのほうはオスがイジメるせいか餌を食べる時意外はいつもLRに隠れています。

遊泳性ハゼ」こいつらも、他の魚にも同種の仲間にもほぼ無関心ですね。パープルファイアーなど、ペアのはずなのにたいていお互いを無視してますね。(無視どころか、いつもかなり離れて泳いでます)
ひょってして同性?かも・・・・・・
ハタタテハゼは、片割れがすっごいビビリで、常にLRに隠れようとしてますね。(^^;)

カクレクマノミ」こいつらは恐らくまだ同性だと思うのですが、寝る時などは同じイソギンの仲で寄り添ってるくせに、昼間は喧嘩?みたいな事ばかりしてます。そのうち、どちらかが性転換して、メスになるらしい?
同じく他の魚には無関心です。

フリードマニー」こいつらも体の大きさがかなり違ってきたのでペアだと思うのですが、いつも2匹は離れてるし、たまに顔を合わしたら大きい方が小さいほうを追い払ってます。
こいつらも、他の魚には無関心ですね。

シリキルリスズメ」こいつは小さいくせに気が強くて、しょっちゅう他の魚にチョッカイかけてます。ただ、ヤッコなどはすぐに仕返しされてますが、それでもめげないタフな奴(笑)

デバスズメ」こいつらは大人しいと言われてますが、同種間では結構突っつきあうシーンが見られます。
ただ、さすがに他の魚には、追いかけられても追いかけるって事はないですが・・・・

と言うわけで、今のところ緊急を要するような出来事もなく、無事に暮らしてます。
ずっとこのまま行ってくれれば良いのですが。
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by marusei_1 | 2006-07-14 09:48 | その他

地元

久しぶりに地元の海に魚を掬いに行ってきました。
と言っても、潮の高いときに桟橋の上から、周りに生えてる海藻の付いている魚を狙ってのことなので、たいした成果は望めませんが。

それでも、娘が適当に網を振り回しているうちに、何匹か獲ってました。
その中の一匹がこれ。体長1cm程しかない上に、すばしっこいのでなかなかファインダーに収まってくれませんでした(^^;

きっと、「黒鯛」の稚魚だと思うのですが、まだ小さすぎて良く解りません。
ただ、獲ってきたその日の内に、シュアーのSを、口いっぱいにほおばって食べてた雑食性と、背ビレの形から恐らくそうだとおもいますが・・・・・・・
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もう一匹がこれで、「ナベカ」って言って磯ギンポの仲間の幼魚だと思います。
全長2cmくらいかな?
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by marusei_1 | 2006-07-11 19:42 | その他

ベントラ

やっと、ベントラがシュアーと言う人工の乾燥餌を食べ出しました。
雌のほうが先に食べだしたのですが、その日の内に雄のほうも食べるようになってくれました。ヾ(*^。^*)ノ

最初雌の方が、口に入れては吐き出すを何度か繰り返していたのですが、そのうち飲み込むようになり
オス「おっ!雌のやつあんなもの食べてやがる」

オス「でも、旨そうに食ってるな~?、美味しいのかな~?」

メス「あ~ら、意気地なしね~食べもしないで何がわかるっていうの。」

オス「じゃあ、俺も試しに食ってみるか!」 「パク!」

オス「なんだコリャ!旨いじゃないか~!!!!」

オス「今まで、こんな旨いものを他のやつらは食ってたのか!なんか損した気分だ。」

オス、メス「よーし!これからは、今までの分もバリバリ食べるぞ~、オ~!」

と言う感じだったのでしょうか?
どちらにせよ、1日の間に雌雄どちらも食べるようになりました。V(^^)/

そして一旦食べだすと、まさに上のような会話があったように、その食いっぷりたるや凄まじいものがありました。

まあ今までコペポーダだけで、しかも朝の一回だけしかやってなかったのだから、そりゃお腹が減るのも無理ないと思います。

ただ、これでもう冷凍コペと混ぜずに、シュアーだけで済むので、茶ゴケが出なくなると思うとヤレヤレですね。

ただ、マガキガイ達は餌が減るので、残念かも・・・・・・!
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by marusei_1 | 2006-07-08 14:05 | その他

ねぐら

昨夜、水槽を眺めていて気がついたのですが、家のスズメダイ達のねぐらがそれぞれ違うんですよ。

カクレクマノミ達はもちろんイソギンチャクの中だし、シリキルリスズメはどちらかと言えば水槽の上のほうの隅っこでじっとしてるし。

デバスズメ達は、いろんな種類のサンゴの枝の隙間で寝てるし、それぞれいろんな方法があるもんだな~って、チョッと新鮮な発見でした。\(・◇・)/


たしかにサンゴの隙間ならでかい魚に襲われる心配もないし、イソギンチャクもしかり。

理にかなってると言うか理解できるのですが、問題なのはシリキルリスズメで、そのあまりにも無防備な寝方に驚いてしまいました。
(◎o◯;)アウッ!


こ、こいつは・・・・・・(^ ^;Δ


まあ、自然界ではさすがに違うのでしょうが、それにしても他の魚達はみんなライブロックの陰などでひっそりど寝ているって言うのに

怖いもの知らずというか何と言うか・・・・・・・・・・!
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by marusei_1 | 2006-07-05 21:36 | その他